カテゴリー:コラム

  • 在宅での呼吸と栄養について3

    3.呼吸療法認定士が考える食支援 胡谷 奏 COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの呼吸器疾患の方は肺でうまく酸素と二酸化炭素の受け渡しができず、頑張って呼吸をするので呼吸仕事量が増加し、多くのカロリーを消費する…
  • 在宅での呼吸と栄養について2

    2.私と新宿食支援研究会との出会い 胡谷 奏  私が新宿食支援研究会(以下、新食研)に所属する事になったのは、同会に所属している理学療法士の方から「新宿で仕事するんだったら絶対1回は来た方が良い!!」と声を…
  • 在宅での呼吸と栄養について1

    1.呼吸療法認定士を目指すきっかけ 胡谷 奏  呼吸療法認定士の多くはICUなどの医療機関で働いています。人工呼吸器管理の患者さんを見た事がある方でも、緊張したり、戸惑ったりする事が多くあると思います。 …
  • 訪問介護の現場から③

    共に行う調理 辻豊子 利用者の方とともに調理をし、お皿を選ぶことだけでも食事が変わる。調理が楽しくなり食材に興味が出て買い物同行が始まる。いろいろな材料に興味がわき献立が増える。一人の時も作ってみたくなり訪…
  • 理想の食支援

    Nextに繋ぐために何ができるか!? Next 臼井悠  新宿食支援研究会ワーキンググループの1つの「新食研NEXT」(以下NEXT)は、35歳以下のメンバーで構成され、次世代の地域食支援を担う若手のグルー…
  • 訪問介護の現場から・・・

    出来ることは奪わないで!  私は、要支援の方と一般高齢者が利用されている施設に従事していた6年の間、男性高齢者や女性高齢者、要支援の高齢者を対象に、月1回の調理講座を担当していました。  要支援のグループに…
  • 管理栄養士 千代田 光世

     超高齢社会の中で、人は皆年齢を重ねると気力体力が衰えていき、その進み方は個人差があります。高齢者の食事は低栄養やフレイル、サルコペニアなどに繋がる問題が多く、特に筋肉量が減少することは、転倒骨折、ADL低下、各種疾病…
  • コラム

    言語聴覚士 高梨 智穂子  現在、私は訪問の仕事は殆どしておらず、放課後デイサービス等で、主に発達障害の子を個別に言語リハビリテーション(言語療育)を実施しております。 発達障害は、主に自閉症・注意欠如多動性、・…
  • 訪問介護の現場から・・・

    共に行う調理 ヘルパー 辻豊子  高次脳機能障害(失語症)の 50 代の女性。長年高齢のお母親のお世話をされていた方でした。私はお母様の身体介助で訪問していましたので元気な時の彼女を知っていました。お母様が…

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  3. 詳細 食べられていないのは『環境』のせい?福祉用具専門相談員の環境改善術。 【内容】 …

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    第105回『新宿食支援研究会』勉強会

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