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【日時】2023年11月20日(月)19:30~
【場所】ふれあい歯科ごとう
【参加者】五島、加藤、羽賀、杉本、福田、齊藤(敬称略)
*今回 首都医校 作業療法科 加藤駿一先生にお越しいただきました!
加藤先生:(病院)精神科一般で働いていた。訪問看護で訪問もしているが、精神科薬は食事(嚥下機能)の低下がある。本人が食べたいという気持ち、作業療法にてPTが介入している。
向精神薬など副作用で活動が制限されてしまう。
作業療法でのご本人の意欲を向上させるとりくみリハビリテーションを行う。主治医に伝えている。精神科での患者さんご自身からはなかなか積極的なリハビリとりくみがないところ。
薬に関してもご自身から、でなく出てきたものを飲んでいる感覚が大きいか。
リハビリに関してはご本人の意欲にかかわることが大きく、ご本人のやりたいことをサポート作業療法としては、直接的な食支援ではなかった。早食いが多い、精神症状が強い方、咀嚼ガムでテストをしたり、カラーテスターで磨き残しを見たり、歯磨きを教えている。
計画、プログラムに沿って作業療法を実行していく。時間的な制限がある。
作業療法なのかと悩むところがある。目標と段階、ご自身で考えながら一緒に考えていく。
*握力測定だけならば、薬局待合でも手軽にできるのではないか
*TUG(歩行:座っている状態から、コーンを回って、再度座るまでの時間)評価、組み合わせ、薬剤に関連する論文など
*薬の評価として:出している薬の効果がどこまで出ているかを確認したい。
アウトカム:精神科作業療法を受けた、受けないで「再入院」をどれほど防げたか
要因が多すぎるので純粋に作業療法なのかどうか
*ハイカロリーで 改善した例。欲を言えば、薬剤師の力での改善が良いよね
診断や食事摂取量の減少、
栄養剤の適正使用について、術前服用
薬関連は補助具がある、吸入デバイス(ディスカス、タビュヘイラーなど)、
注射など、正しく使用できているかどうか。
医師は病状で選ぶが、使用できるかどうかの判断基準はそのエリプタ、ブリーズヘラー、
認知面、身体機能、関節可動域、ひねることはしないようにとリハビリ指示があったりする。
積み木を移動、積み上げるなど。本来はピンチ力?なのかもしれないが
一定時間で何個移動できるか:ボックス&ブロックテスト(15秒練習して、60秒テスト)
一包化について適正化どうか、開封作業など動きの面から評価、服薬行為に至るまで
内服、外用薬処方はされているが、薬使えなきゃ意味がないでしょう。その前に確認できることありそう
次回12/18(月)19:30~

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