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新食研WG ハンドグリップス

【日時】2023.12.18(月)19:30~

【場所】ふれあい歯科ごとう

【参加者】杉本、福田、齊藤、五島(敬称略)

アジェンダ:来月の新食研勉強会に向けて

テーマ:食支援に必要な知識「薬の使い方、薬との付き合い方」

【案内文】

食支援と薬のかかわりは?

薬が飲めない場合には「効果が期待できない」、薬の不適切な使用により「良くない作用」が食事に影響することもあります。薬剤師はこの適正使用を確認しています。

新食研薬剤師WG「ハンドグリップス」は、薬の適正使用(服薬動作)や、評価のため薬局で簡易に測定できる「握力」に着目して議論してきました。握力と薬の関係について、これまでのWG活動報告とともに、皆様と一緒に考えたいと思います。

簡単な握力の測り方:そこまでの正確性は必要ないが、筋力の簡易な測定方法として。

握っていただくと連動して、握力がアプリ表示されるもの紹介

握力だけでよいか?

握力(筋力)+6m歩行or5回立ち上がりor SPPB (Short Physical Performance Battery)①立位テスト②4m通常歩行テスト③5回の椅子起立着座テスト+骨格筋量(DXAorBIA)

:AWGS2019algorithm

握力を上げることを目的としているわけではなく、弱い、それなりに何がていうところと、どんな支援が必要なのか。握力を基準に考えられるようになる。

薬を使う目的として、①疾患の治療、②日常生活のサポート③付随する大きな病気の発生予防、となります。

しかし、治し支える医療において薬は手段であって、解決策とはなりません。

現実とは目的地と手段、自己評価があってはじめて

何のために、なぜ(意味合い)

薬の恩恵に

社会的・身体的フレイルの問題、早期発見ができれば。

次回は1/19(勉強会以降~)調整さん

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