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【日時】2024年2月19日(月)19:30~
【場所】ふれあい歯科ごとう
【参加者】井上、臼井、吉田、ぱく、福田、羽賀、加藤、齊藤、五島(敬称略)

*勉強会の振り返り、参加できなかった方やOTさん中心に実際の吸入デバイスを紹介し触っていただくことに。見ることはあっても仕組みやどれくらいの力加減かわからないので面白い。
*このワーキンググループは?
薬剤師が何をできるのか→食支援において薬局でできることは何なのかを考える。当初、呼吸器疾患を持つ方の栄養状態って悪いよね、消費エネルギーも大きいうえに食事摂取も限界がある、フレイルサイクルに入りやすいなど食い止めるは筋減少か。そもそも、呼吸器疾患のコントロールはうまくいっているか、内服や吸入はちゃんと使えているか、筋力低下が吸入操作に影響していないだろうか、から派生した。
*操作に握力は影響しているか?
握力を測定することで何か基準がわかるだろうかという疑問があった。全身の筋肉量と相関することは知られており、栄養状態の指標にもなるのではないか。(吸入デバイスはピンチ力だろう:錠剤を出す、袋を破く、PTPから出すなど)
*薬局で行う意義は?
歩いて薬局に来ることができる(車いすもあるか)が前提であり、在宅療養の方よりも軽い方が多い。つまり、訪問サービスに比べると幅が広くなること、プレフレイル早めに気づくことができるかもしれない。フレイル=元気な状態~要介護状態の間、適切なケアで介護が必要な状態にならないように食い止めることができる(健康寿命の伸延)
*どんなものができるか?
神戸のとりくみでは咀嚼ガムや握力などスクリーニング項目が多い。もっと簡便でご自身で測定、記録ができるものがよいだろう。薬局の待ち時間を利用してスクリーニングはできる:握力測定+指わっかテストは簡単だが、ではどの値がどうなるのか、の説明ができないよね。測定方法、評価基準、薬局・薬剤師なんだから投薬時にチェックできるポイントは
*PTPから出せるかどうか確認しているか、1回に飲める錠数は?どんなもの食べているか?服用は一包化、剤形を変更するなどで何とかしてしまう。PILL-5も活用できるか
*フレイル(プレ)を発見、疑いをかけたとき:つなげる→どうやって?誰に?
業務外で得た情報を情報提供(個人情報的な問題はないか?)
*問題が起こってからの専門職への相談→専門職も予防的活動を進めていかなきゃね
*OTさんがんばろうか。

次回3/25(月)仮でね19:30~

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